2010年7月アーカイブ

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移動中でした。

 

バックミラーに夕焼け雲のカーテン。

映るのは、深くて幅広いオレンジ。

思わず車を降りる。

 

吹き抜ける風。

草の匂い。

田んぼの鏡。

夕暮れの魔法。

 

 

テクマクマヤコン...

 

 

僕は色んな表情をみせる、十和田の空が好き。

 

 

 

 

やす

先日のことでした。

出社してnoviの裏にある駐車場に車を止めようとしたら、なんとシマヘビがひなたぼっこをしているじゃありませんか。

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ここはおれの場所だといわんばかりに駐車場の真ん中を陣取っていました。

主にカエル類を主食とするため、日本国内の農村ではお馴染みの蛇ですね。
木に登らず、地表を這い回るため、よく交通事故に遭っているのを目にします。

淡黄色なのでなかなか気づきにくい彼らですが、今回は早めに気づけてよかったです。
おかげでゆっくり写真をとることができました。

ライオン丸

今年の

うしの湯祭りは・・・

7月24・25日

たくさんのイベント

私はクラフト担当で

キャンドル作りを


 

開催しました。

 


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参加して下さった皆さま

ありがとうございました。

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7月30日まで

奥入瀬ウィーク

引き続き

キャンドル作りやります♪

夏休みの思い出に

いかがですか・・・?

お待ちしてます☆

 

 

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新人ガイド  む~みん

先日、誕生日を迎えて、ようやく30歳になりました☆

見た目は35歳位に見られていましたがね(笑)

 

気が付けば今までは仕事ばかり・・・

子供キャンプの仕事で無人島にいたり、

夏の繁忙期で、すっかり忘れていたり。。

自分の誕生日には興味がなかったので、実際はどうでも良かったんですよね(^^)

 

でも今年は節目の誕生日。

山の上でビバークして、満点の星空の下でその日を迎えよう!

と思っていたので、とある山へ1泊2日のBirth Day 登山に行ってきました。

 

 

 

でもでも、そんな想いは天には届かず。。

真っ暗闇の中の藪漕ぎ&山頂での嵐&ガスガス、視界ゼロ。

 

まるで修行の様なストイックな記念日(笑)

 

 

でも、まぁ・・・これは何かの啓示だと思って受け止めます。

過酷な道でも努力して進めば、きっと良い答えがあるだろうし、楽しいだろうしね。

 

 

そういえば、今回は撮影も目的の一つで、三脚やらカメラ機材を持っていったのですが、

全く使わなかったですw

あんなに重かったのにぃ~・・・

 

唯一撮った写真↓

 

 

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八甲田一の名水と呼ばれる水です。

この水で作った「ボウモア16年」の水割りは美味しかったですよ♪

 

by にわっち

 

 

 

 

夏休みです!

ノースビレッジのネイチャーランブリング(森のらんらんぶらぶら散策ガイド付き)は

いかがでしょうか。八甲田山麓のすがすがしい森の朝を御一緒に味わいましょう!

 

この日はイケメンのチーフガイド・ニワが美女を御案内。

 

 

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散歩の途中で、ヤマグワの実を見つけました!

 

 

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美女、木の実を食べる

 

 

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ちょこっと自然体験、お楽しみいただけたようすです!

あなたもいかがですか。

 

 

だぼ

 

 

 

先日、17・18日と十和田湖湖水まつりへ参加してきました。

ガイド業ではなく、2日間ライヴをさせて頂きました!

雲のかたちが犬みたい(笑) 2日とも花火があがり夏を感じました。

その会場の雰囲気をパシャリ♪

 

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今週末は、我らがベースキャンプのある焼山にて『うしの湯祭り』が開催されます!

みなさん、焼山で一緒に祭りを楽しみませんか(^_^)?

 

 

 

カヌーツアーでも唄いますので、よろしければお問い合わせください♪

 

ガイド・やす

みなさん、早朝カヌーが始まりました。

早起きしなきゃいけないけど、その分の感動が味わえますよ。

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たとえ天気が悪くても、それはそれで外輪山に雲がかかり幻想的な雰囲気になったりします。
この景色をカヌーで眺めるのも悪くない。むしろ見入ってしまいます。

みなさん、おまちしています。

ライオン丸

蔦沼に

ホタルを探しに

行きました♪

漆黒の闇の

蔦沼の森は・・・

かなりスリリング

蔦沼に着くと

空が開けて

満天の星・星・星

水面に映る星とホタルの競演

ロマンチックなひとときを、ぜひ!

 

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新人ガイド む~みん

山の研修に続いて、次は馬淵川にカヌーに行ってきました!

スペシャルツアーで9月12日に予定している、「馬淵川カヌーツーリング」の下見です。

 

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新人ガイドのヤス君、初の川カヌーです。

と言っても、カヤックの元国体選手なので、流れなんかはお手の物☆

ばっちり漕げています!

 

この日は水量が多くて、昨年の秋に下った時より瀬のパワーがあって面白かったです!

漕ぐのに夢中で、あんまり写真を撮れませんでした・・・まぁそんなもんですね(^.^)

 

久しぶりの川はとっても楽しかったです♪

また下見と称して、遊びに行かねば(笑)

 

by にわっち

 

白地山頂で遅い昼食をとった後は、十和田湖畔大川岱に向けて、

ブナの森の中を下山していきます。



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けっこう急な下りです。長靴では、ツマ先がイタクなってきますな。


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コマドリの高く澄んださえずりの響き渡る森でした。アオバトも鳴いています。

 

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しだいに夕暮れが近づき、斜光の差し込む森は、ますます美しくなります。

チーフガイドの丹羽君が、そんな森の光にみとれていた・・・のか、

シャッターチャンスを狙っていた・・・のか?

 

こういう風景とひとり対峙していると、

時にいろいろなことを考えたりするものです。

 

胎児よ
胎児よ
なぜ躍る
母親の心がわかって
おそろしいのか

(意味不明)

 

 

 

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こちらはカツラの巨木。ガイドのシュウヘイが見上げております。

 

大きな樹の連続する森の道、

最後にどかんとまたまた面白いものに出会いました。

 

これ ↓

 

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木の幹にはえたヒゲです。ヒゲもじゃ君です。

ぬおお、粘菌! ついこのあいだ奥入瀬でも見つけたやつに、そっくり。

ムラサキホコリの1種です。おそらくはヤリミダレホコリかな?

・・・・・・「変形菌図鑑」、はやく買わなくっちゃ。

まあ、正式な名称はともかく、このなんという存在感! なんという奇天烈なデザイン!

さほど珍しいものではないにせよ、会うと嬉しくなりますね。

 

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わがGX兄弟のシュウヘイ、粘菌撮影に挑みます。

なぜか弟分の方が200を使用(おっさんは100なんだよ)

持ち方ヨシ。構え方ヨシ。カオも、ヨシ。さて、あとは写真のあがりだな。

 

 

・・・・・・・と、そんなこんなで、無事に研修を終えたNVスタッフ一同でした。

 

だぼ

 

 

 

 

面白いものとは、コレ。

 

 

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情けないことに、パッと見には、すぐに何かがわかりませんでした。

ショウジョウバカマの果実が熟して裂開し、タネを飛ばそうとしているところです。

最初は、なにか新手の花かしら、などと思ってしまいました!

 

タネといえば、湿原に向かう篠地の刈り分けの路傍には、

ハリブキたちの軍勢に混じって、こんなものもたくさんたくさんありました。

 

 

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おわかりですか~?

そう、シラネアオイの果実ですね!

まるでクジラのしっぽのような、とってもユニークなデザインをしてはります。

春の白地山湿原の手前は、シラネアオイ街道だったのですね~。

奥入瀬渓流にもあるにはありますが、

いまではもうだいぶ少なくなってしまったようです。

 

 

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さて、こちらはすっかり失念してしまっていた花です。

葉っぱはコバイケイソウ、でも花は真っ黒くろすけ。

う~ん、ナンだったけかな~。田代平にはなかったよなあ~(あったりして)。

まあ、いいや。とりあえずクロバナバイケイソウにしとけ。ぴったりじゃん。

どうぜ同じユリ科だろうし、葉っぱ見りゃコバイケイの親戚には変わりなかろうて。

などと、あいかわらずのボーゲンホーゲン。

・・・・・・すいません、シュロソウでした。

でもまあ、コバイケイと同属なので、なにとぞ大目にみてつかあさい (^o^)

 

この花はアオヤギソウの変種と紹介されることも多いのですが、

属名はシュロソウ属だというし、実にヤヤコシイですね。

学名にジャポニカムとつくのがシュロソウ。日本固有種なんでしょうかね

 

 

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登山道の十和田湖方面側路傍には、大柄な「セリーヌさん」たちがいっぱい。

おおむね、エゾニュウ(だと思う)。

一方、篠地の路傍にはシャクだかシラネセンキュウだかが、いっぱい。

相変わらずセリ科はよくわかりませぬ。

素人向けのセリ科図鑑、誰かつくらないですかね、早く。

 

つづく

 

だぼ

 

 

 

 

 

 

 

 

7月7日、NVガイドスタッフの5名は

十和田湖外輪山の西側に位置する白地山(しろじやま)へ

研修に出かけてきました。「しらちやま」と呼ぶ人もいて、

わたしなどはそちらの名称の方が言いやすいのですが、

正式には「しろじ」のようですね。

 

NVのツアーは、ふだん十和田湖宇樽部のカヌーツアーと

奥入瀬+蔦の森のランブリングが主流です。なので、

十和田湖外輪山にまで足を伸ばす機会が、実はあんまりありません。

広く地域の自然を学ぶことを目的に、

ガイドチーム総勢5名で出かけてきました。

 

スタートは樹海ライン鉛山峠入口駐車場から。

入ってすぐのところに、とってもきれいなヤマオダマキが咲いていました。

いい花ですよね~。

 

 

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鉛山峠の標柱からほどなく、白雲亭の展望台に。

ナントカ画伯の国立公国絵画「十和田湖」はここからの風景だそうで、

中山半島と御倉半島とが立体的な眺望で楽しめます。

確かに大パノラマを満喫できますが、個人的は特にどうということもなし。

別に敢湖台でもいいじゃん? というのが正直な感想です。

 

以後は、湖面の見えかくれする山道を進みます。

 

ヤマイヌワラビ、ヤマソテツ、シシガシラなどの豊富なシダ類に混じり、

ヘビノネゴザもところどころまとまって見られるのは、

廃山となった鉛山鉱山のそばをまくようにして進んでいるからでしょうか。

かつて鉛山への道は、秋田県小坂と十和田湖の間を結ぶ、

鉱石運搬の重要路であったといわれます。

古くから人が入っているためでしょう、

薪炭用に伐採されたブナのあがりこも散見されます。

 

途中で、ヒトヨタケ類ともイッポンシメジ類とも、

またクヌギタケともつかない、

けれども、なぜかあちこちでよく目にするキノコがありました。

「これはね~ヒトヨイッポンシメジだよ~猛毒だよ~」

などと口からでまかせをいいましたが、

誰も疑わずにメモなどしているので、真顔で放っておきました (^o^)

あとからちゃんと自分で確認して

「あの~、そんな名前のキノコ、ありませんが?」

といってくる人、いるかしら。

 

暑くて、少々ダルイ道を、小さなアップダウンを繰り返しながら

だらだら、だらだらと進みます。

途中でチーフガイドの丹羽君がショウキランを見つけてくれました。

相変わらず、目がいい。

私は、ちょっと不思議な雰囲気をまとった、この花が大好き!なのです。

今夏は、初の出会いです。

「今週の1枚」にも、アップしようと思います。

 

 

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↑ いい写真でしょ! (^o^)

 

いや~アツイだの、カッタルイだの、もうカンベンしてくれだの、

自然ガイドにあるまじき文句を垂れながら(そんなの私だけでしたが)、

ようやく白地山湿原に到着しました。

おっさん(私のこと)をのぞいて、もちろんみんな元気!

 

 

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白地山湿原はヒナザクラ、ワタスゲ、ハクサンチドリ、タチギボウシなどの

湿原植物の花が咲き競うことで知られ、

なかでもキンコウカと二ッコウキスゲの咲く7月は、

いちばんの花の見頃だといわれているので、大いに期待していましたが、

・・・・・・ぜんぜん。

 

なぜかキスゲもなし、ヒナザクラも、もう終わってしまったのか、まるで目に入りません。

タチギボウシは、まだつぼみ。キンコウカは下の方からちらほら開花。

いささか拍子ぬけ。ただの緑野じゃん。

しかし、イワイチョウの白い花が満開でした。とってもキレイでした。

花びらのふちの ちれちれ のデザインが、ヨイですね。

白と黄のコントラストも素敵!

 

 

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湿原のなかには、ぽつん、ぽつんとヨウラクツツジの低木が。

ウラジロヨウラクとガクウラジロヨウラクの両方がありました。

でも、花はもうちょっと萎れかけのものがほとんど。

それでもマルハナバチがさかんに吸蜜に訪れていました。

 

 

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その後、遊歩道のきわで、ちょっと面白いものを見つけました!

(つづく)



だぼ

 

 

先日のカヌーツアーの主役をご紹介。

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モモタ君。

とても元気なわんちゃん☆☆☆

初めてのカヌーに興奮したのか吠えまくり(笑)

十和田湖の水も浴びて全身でカヌーツアーを体感。

きっと、カヌー犬としてのデビューも近いはず・・・

ライオン丸

 

 

 

今年は7月1日より宇樽部キャンプ場オープンしています!


湖畔の緑豊かなキャンプ場...説明がありがちな文章になってしまう(泣)

でもね、本当に本当にステキなキャンプ場!!

一度来たら、ハマっちゃいます♪


今日のキャンプ場をパシャリ♪

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お待ちしてますっ

 

 

ガイド・やす

 

 

North VIllage Plus

ガイドスタッフがお届けする、
奥入瀬・蔦ノ森散策日誌。


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