2011年11月アーカイブ

11月26日、27日の二日間。

八戸市のポータルミュージアム・はっちで開催された「はっち市」にノースビレッジのガイド達が参加してきました!!

 

番外地にブースを構えるノースビレッジ。

唯一の外ブース(笑)

 

アウトドアらしいね~と笑っていましたが、26日は強風の一日。。

ビル風が凄まじく、寒すぎる。。

あまりの強風でテントが浮き上がる事もしばしば。

野外でのアウトドア料理も、全く調理にならないし、クラフト体験も寒い所では無理です。。

お客様も外には来る事もなく、閑古鳥の状況w

 

昼に差し掛かる頃が一番の強風で、危険も感じる状況・・・

そこではっちの方々のご配慮で、はっち入り口の横(メイン通り沿い)に急遽移動をしました。

 

バタバタの引越し劇でしたが、それからは何とかお客様にも来て頂き、楽しい2日間の出店となりました!

 

それでは、ノースビレッジの出店の様子をご紹介☆

 


スペアリブ.jpg

大人気のスペアリブ☆
ダッチオーブンで調理すること20分。
中はジューシー、外はカリッと仕上がります。

ノースビレッジのイベントでは定番となりつつある人気メニュー!?
どデカイ大きさで500円はお得です。



ポトフ.jpg

 

お次はダッチオーブンの王道・ポトフです。

30分以上煮込むと、野菜はホロホロ。

旨味がたっぷりのスープでした。

計・40食、完売♪

くんせい.jpg

こちらは一斗缶を使った燻製。
チーズが絶妙、燻煙たまごも良い色でしょ(^^)

竹ツイストパン.jpg


竹串ツイストパン。
自分で焼き加減を調整して焼きます。
香ばしさがたまらない。
炭の香りもたまらない。


料理1.jpg
 

彩り豊かな食材達が、たくさんのダッチオーブンや火で調理されていきます。

 

メニュー.jpg

二日間のお品書きはコチラ☆

体験物も含めまして、たくさん作りましたよ~!!

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はっちの前にカヌーも置かせて頂いて、インパクトばっちりでのノースビレッジ出店でした♪


お次はクラフト体験のご紹介☆

 

キャンドル.jpg

キャンドル作り体験。

世界にひとつだけのオリジナルキャンドルです。


キャンドル1.jpg

 

色のついたチップを削って溶かして、自分好みのキャンドルに☆

楽しい体験ですよ!

 

この他にも、ウッドバーニングや木の実クラフトなども行いました。

子供たちには人気でしたよ♪

スラッグライン.jpg

そして、これはスラッグライン。

知る人ぞ知る、どこでも綱渡り出来る遊び道具です。

最近は、保育園や幼稚園なんかでも、遊びの中で取り入られているみたいですよ~。

子供たちに大人気のアクティビティです。

 

ツアーにいつも参加いただいているIさんご夫婦は、このスラッグに子供以上にハッスルハッスル。

奥様はハーハー息を切らしながら、熱中しておりました(笑)

 

スラッグラインにご協力頂いた、青森市のアウトドアショップ・KIWI&ATCスポーツさん、ありがとうございました!

 

 

天気も恵まれた二日間(初日は風に苦労しましたが・・・)。

たくさんの方々がはっちを訪れ、全国のクラフトやライブ、食などを楽しんで頂きました。

また、私たちのブースには、ツアーに参加してくださった方々も多く遊びに来てくれて、とても嬉しい出会いがありました。

 

このイベント、また開催される事を願っています!

とても楽しい二日間でした。

来年も参加したいです!!

 

最後に、忙しくて写真が全然撮れなかった中、記録写真の撮影とお手伝いをしてくださった、トライポッドスタジオのTちゃん、ありがとうございました!!

 

 

にわっち

 

 

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さる11月21日と22日の両日、奥入瀬渓流で蘚苔類の調査を実施しました。

・・・などと書きますと、いかにも私どもで調査したようですが、さにあらず。

蘚苔類すなわちコケは、たいへん識別が難しい分野なのです。

けれど、奥入瀬の主役はなんといってもコケ。

ならば、コケをもっと知ろう、勉強しよう、ということで、蘚苔類専門の先生3名を招聘、

まずは実地調査をして頂いたというわけです。

 

ところが先生方が到着したその翌日からえらい吹雪。

奥入瀬はあっという間に雪景色、その寒いこと寒いこと。

なんというイジワルな天気なのでしょうか。

 

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森なんてこんな感じ。

いやはや、いやはや・・・・・・

 

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でも、雪を、まといながらも岩の上のコケたちはかくも美しく鮮やかに。

 

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コケの先生も元気。すっかり雪を被った倒木の上を「どれどれ」

ノースビッレジ代表のカワムラとチーフガイドのニワも同行して「どれどれ」

 

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2日間にわたる寒中調査にあたってくだった先生方に感謝申し上げます。

どんな結果が出てくるのか、とっても楽しみ。

・・・・・・というのはですね、コケはいくら専門家であるといっても、

その場で「これこれ」と種を同定できるものはあまり多くないのですね。

正確なことは、顕微鏡でしっかりと調べないとわからないのです。

 

すなわちコケ学はフィールドに出てナンボのほかに、インドアでの同定作業があってナンボの世界。

なかなか奥深く、またある意味手のかかる、厄介な分野でもあるのですね。

でもだからこそ魅力的な世界でもあるのです。

 

それではこの日、鮮やかな緑をつけていた蘚類をもうひとつ。

 

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ああ、雪の奥入瀬で輝けるこの緑。

わたくしも早くコケマスターになりたい(でもその道ははるか遠い・・・)

 

 

 

 

 

だぼ 

 

IMGP2597.jpgblogy.jpg

 

 

今日・・・天気予報どおり雪が舞っています。

 

晩秋から初冬へ急ぎ足で表情を変えていく奥入瀬渓流

 

いろいろなものが削ぎ落とされて

 

何処かか別の場所にも思えます。

 

 

む~みん

 

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月光に浮かび上がる十和田湖の入江。

蒼き森へと上陸します。

 

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ランタンで夜の森のシダを観察するヤッシー満月とアッキー月光

まるで「宝島」のワンシーンのようです

 

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ふだんとはまったくちがうイメージの植物たち。

じっと見つめていると、なんとも不思議な昂揚感に包まれていきます。

 

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満足して出廷。

ベタ凪。無風。無音。そして天空にはひそやかな星の煌き。

時折、静寂を破るのはオシドリの羽ばたく音。

・・・ああ、これぞまさしく真のプレミアムカヌーツアー。

 

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湖岸の森でなにかの気配。なんだろう、カモシカかな?

 

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水を切るパドルの静かなリズムの向こうから

やがてコォ、コォ、コォ・・・・・・という、たおやかな鳥の鳴声が近づいて。

もしやと天空を見上げれば、白鳥座のもとを、

まごうことなきまことのハクチョウの群れが飛んでいくのでした

ホントよ ホントなのよ うそじゃないってば!

・・・・・・ああ、なんと芸術的な、あまりに芸術的な

 

 

ありがとう、ヤッシー満月

 

 

(ただし当人はこの売れないAV男優みたいなニックネームをあまり気に入っていないようです)

 

 

だぼ

 

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月の明かりに照らされて、カヌーの舳先がきらきら輝いていました。

 

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カヌーを巧みに操る やす君 こと ヤッシー満月の姿を振り向いて撮ってみましたならば、

なんだかフランシス・ベーコンの絵画のような奇ッ怪な画像となってしまいました。

いやあー、ブキミ、ブキミ

ちなみにヤッシー満月の前にいるのは 貞子でもなく伽耶子でもなく、

十和田のミス満月である アッキー月光。月の女神のような明るいお嬢さんですが、

この写真ではどう見てもほとんど「呪怨」か「リング」。たいへん失礼をば。

 

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蒼い夜。蒼い湖面。

静謐の夜の十和田湖は、幻想的な、あまりに幻想的な

 

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遠くウタルベの明かりがなければ、ここは別世界。まさに異界。

 

 

だぼ

 

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満月の夜のカヌーは最高ですよ!

カヌーガイドの やす君が しきりとそういって誘ってくれるので、

寒そうだなあ、夏に誘ってくれればよかったのになあ、と思いつつ、夜の十和田湖へ。

 

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ほう、すでに楽しんでいる人たちがおりますな。

なかなかよか雰囲気ざんす。

月明かりももちろんですが、対岸のウタルベの灯火もなかなかの風情。

 

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このあと、やす君の操舵で、いよいよ月夜の湖上へ!

 

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だぼ

 

 

 

 

 

 

先日の健康診断で、去年より胴囲が6㎝ほど増えていてショック…

神奈川にいた3月までと比べると日常で歩くことが激減してるし、

日ごろの食事摂取量にも気を付けようと思うひらのデス。

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 さて、

前回やすのブログにもあったように、

6日で今シーズンのカヌーツアーが終了し、ガイド部も少しひと息モード。

 

この寒さ―

さすがにプライベートでも“水モノ”には億劫になるんですがね…

リフレッシュと研修をかねて?

先日(ドライスーツを着込んで…)シーカヤックやってきましたよ~

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“シー”カヤックではありますが、そこはノースビレッジ。

まずは十和田湖、そしてシングルパドル!?(笑)

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予定では、いつものツアーコースからさらに御倉半島を周り、

中湖、そして中山半島を周って休屋まで“漕”破しようとしていたんですが、

天候は“晴れ間も残ってくれてる”状況。PB080056.jpg

風はそこそこでも湖面はうねり、御倉半島の先からは白波…

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無理せず、勇気の撤退デス。

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BOSSやネイチャーの河井ガイドも揃ってのアクティビティーは初。

ほんのいっときでしたが、なんと!

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パドルの妖精(もどき?)も現れたり―

みんな、いつもとはまた違うひとときを愉しみました。

 

ガイド ひらの

 

PS.

この夜―

つい…しょーたと晩ごはんを「¥680バイキング」に行っちゃいました…

あぁ自省、自制…

 

 

 


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th_11.5.2011 : 161.jpg

    そしてツアー後

     湖畔に寝転んで

    カヌーラックを

 

 

    見上げてみました。


    ミズナラの葉が

    ほとんど落ちて

    ヤドリギが顔を

      見せてました。

    

        もう、すぐ冬だ。

  

      空が青いぞー!

   叫びたくなるような

     いつもよりも少しだけ

        暖かい朝でした




 


ガイド・やす

 

晩秋のブナ林は、美味しいきのこがいっぱいです☆

 

この時期はムキタケとナメコが出始め。

私も先日の休みに森へ自然の恵みを頂きに行きました!!


ムキタケ.jpg

倒木に生えるムキタケ。

小ぶりで可愛らしい。

写真は少しツキヨタケに似ていますね。

今年は毒きのこのツキヨタケがまだ出ているので、採る時には要注意です。

 

キノコについて・・・

食べる、食べられないも良いけど、森とのつながりやデザイン性を楽しむのが大好き!!

と良くお客様に伝えているのですが、たまには森の中で「採る喜び」を感じるのも良いですね。

狩猟本能とでも言いますか、山菜にしてもきのこにしても楽しいものです。

 

今回の収穫は、本当にちょこっとでした。

2食分かな!?

1年分を保存する様な事は面倒臭くてしないのですが、その季節の旬のものをちょこっと口にするのは、自然をより感じられる様な気がして好きです。

楽しいきのこ採りと、晩秋の散策でした。

 

でも・・・一人でのきのこ収穫だったので、ちょっと無理して崖や急斜面をかなり登り・・・

その際に鉈を森の中へ落として来ましたww

気付いた後に戻ったのですが、見つける事が出来ず。。

ずいぶん高いきのことなりましたねぇ(笑)

う〜ん、ちょっと凹みます。。

 

にわっち

 

 

 

 

 

North VIllage Plus

ガイドスタッフがお届けする、
奥入瀬・蔦ノ森散策日誌。


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